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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

公文歴1年、年長長男の進度(国語)

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本日は、国語の進度について書いていきたいと思います。

国語も算数と同じ時期に6Aから始め、現在AⅠ100辺りをやっています。

国語も全く何もしていない状態から入ったので、ひらがなを読み書きするのに時間がかかりました。

我が家は、公文の進度を助けるために予習したり、そのほかのドリルを併用したりはしていません。出来るといいなと思い、ドリルを購入してみた時期もありましたが、公文の後や前にドリルをすると、勉強がだらだら続き、集中力がなくなったり、公文自体も嫌がったりするようになってしまいました。

そのため、先取りは公文のみに絞って集中して仕上げてもらうようにしています。

長男は取り掛かるまでに時間がかかるのですが、やり始めたらこちらの声も入らないくらいに集中します。

集中の邪魔をしないように、どれだけ時間がかかっていても話しかけないようにしています。

算数と違って国語では、漢字の書き順や言葉の読み間違いなどを確認してあげないといけないこともあるので、初めて取り組み問題だけは、隣についてじっくり確認して、そのあとは聞かれない限り見守るのみにしています。

まったくひらがなが読めないところから、今では200字ほどの文章を読めるようになり、ひらがな、カタカナも書けるようになりました。

国語の現在の目標としでは、基本的なひらがな、カタカナは丁寧に読みやすく、濁音・半濁音・拗音を完璧に仕上げることです。

ここがあやふやで、AⅠ修了テストで100点が取れないようでしたら、後々ずっともったいないケアレスミスを起こしてしまうことになるので、どれだけ時間がかかっても出来るまでとことんやっていこうと思っています。

たまにここの終了テストでカタカナや簡単な漢字がいくつか書けてなくても、「後々、復習していこうね」との先生の言葉掛けで先に進むという話も良く聞くのですが、この先、どんどん新しい漢字や、読めても意味がわからない難しい言葉がたくさん出てくるので、その時にひらがな・カタカナが完璧でないとかなりきついです。

書けているつもりでも、字が読みにくかったり、紛らわしい(シ・ツやソ・ン)書き方だと簡単なミスが重なり、直しが多くなり、公文がしんどくなってきます。

本当に難しいところに時間を割くためにも、基本的なところは完璧で進むのが、後々順調に進める近道だと思います。

情報が多く、同じ年齢で高進度方ばかりの記事を見ているとついつい焦ってしまいがちなのですが、丁寧に少しずつステップアップして、基本さえ押さえていけば、必ず難しい問題に立ち向かえる精神と力が備わると思います。

私も主人も公文経験者ではありませんので、最初は進め方や考え方がわからず、先生に言われるがままでしたが、長女の公文の教材に向き合い、学校の宿題や教科書を熟読し、求められる力は何か、適切な公文の活用の仕方を考えた際の意見です。

色んなご意見があるかと思いますが、一主婦の一つの意見として参考になれば幸いです。

公文以外の範囲を補うためにやっているスマイルゼミについても次回書きたいと思います。公文の補助にはなっていないのですが、公文には出てこない算数の時計、長さ、広さ、つみきの問題や生活科の基本的な知識、日本の伝統的な季節行事についてを教えてくれるので助かっています。

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