塾なし公立中 定期テスト450点 内申43
こんにちは。
我が家の1番目の子どもは5歳から公文で国語と算数を学んでいます。国語は小6の終わりにI Ⅱで辞めて、今は数学Hのみです。
低学年〜中学年は公文だけでは学校の授業についていけるか心配で、スマイルゼミを1年ほどやってみたり、Z会も親の気休めのために受講していましたが、どちらも効果を感じられませんでした。Z会は良問ですが、それは本人の勉強したい意欲がないと宝の山となってしまいます。
小6では公文国語、算数、ポピー
中1では公文数学、ポピー、教科書ワーク
中2 では公文数学、進研ゼミ、スタサプ
という感じです。紆余曲折あって、この先も公文と通信教育か教科書ワークで進めていきそうです。これ以外に学校で配られたワークなども必要最低限やっています。本人に成績をあげたい意思はそこまでないので(目立たず普通が一番良いとのこと)、仕上がりもそんなに凝ってないです。
Z会は結構溜まっていました。ポピーは量が凄く少ないので、出来ていましたが、教科書ワークや学校ワークとあまりレベルが変わらないので、やらなくてもいいなってページも結構ありました。進研ゼミはまだ先月から始めたばかりなので、わからないですが、定期テスト対策なんかは充実していて、活用しやすそうですね。
結局1番効果を感じられているのが公文です。
公文国語のおかげで、国語は漢字や熟語をさらっと確認するだけで済んでいます。苦手は数学は公文を頑張ってやっとこさ授業に追いつけています。理科社会英語は予習はしていませんが、元々公文で学習習慣がついているので、机に向かってワークをやる苦痛なあまりなく、必要なことを必要な時にやるという感じです。予習ではなく、復習をいつもしています。そんなに時間はかけず、帰宅後に今日授業でやったところを、教科書ワークや進研ゼミで解いて、丸付けして、直しをしています。スタサプは年間契約していますが、定期的には使用していません。理科社会の復習をテスト前にしたり、英語の単語テストの確認なんかで使っています。月額2000円くらいなので、契約したままにしておいて、調べ物をする辞書のポジションです。
中1では定期テストは450点前後、内申は43を1年間キープしていました。塾に行ってる子だともっと高得点でオール5もいます。
でもうちは本人が勉強の仕方から工夫して、とってきた結果なので十分だと思っています。
塾への通学時間もないので、夕方はゆっくりご飯も食べれて、たまに料理をしてますし、22時迄に就寝も出来ているのでこれからもマイペースに続けていこうと思います。
公文歴6年、小5長男、公文数学H教材修了
夏休みに公文数学H教材の修了テストに合格し、I教材に入っています。もうすでに公文の宿題やった?という声かけすらしていないので、いつのまにか合格していたような感じです。ここまでくると、親も進度は特に気にならず、ただ応援してるだけです。
I教材に入って平方根が出てきました。そういう時に新しいものが出てきた!って目を輝かせるところが数学好きなんだなぁと思います。
5歳から公文をやっていて、得意だから好き、好きだから得意を繰り返していて今に至ります。公文以外何もやっていません。5歳の頃は月謝7000円を幼児にそんな高い!なんて周りに言われることありました。小学生の頃も1教科7000円って高いし、毎日30分も勉強させてるの?させすぎじゃない?なんて。
でも今小5になり、毎日30分弱の計算を続け、学校のテストはもちろん満点、宿題秒殺、授業中もプリント秒殺で気楽に授業に向かえています。
そして周りは4年生くらいから算数に躓き始め、塾へ。クラスでは算数0点で塾無しの子、算数100点でがっつり塾課金の子がいます。塾は算数週1で月謝1万円。国語や英語もとなると、3万円。夏期講習に春期講習…。
中学生の長女もずっと公文で塾なし、公立中で自学自習が出来るので上位キープです。
中学生向けの塾は小学生と違って一気に値段も跳ね上がりますね。
子どもが3人いるので課金地獄は避けたいのと、課金しても自学自習が出来ないと成果も見合わないので懸念していました。やはり公文最強です。タイプの違う3人の子供を育てていますが、成果出ています。
よく言われる公文への疑問点としては、計算だけやっても算数・数学が得意にはならないでしょ?ってやつですが、そんなことはないです。
そもそも算数・数学は8割計算です。計算が出来ずに図形問題、確率解けません。8割というのは基礎が完璧ということなので、その段階にもいっていない方は逆に計算以上の問題に手を出すレベルに達していないということなんです。
それでも学校の授業と教科書は待ってくれません。かけ算できなくても、割り算出来なくても、今5年生は小数を分数に変換して計算する授業やっています。全くついていけない子もいます。
息子は教える係になるのですが、そもそも掛け算や足し算も微妙な理解の子にはどれだけ説明しても理解してもらえません。そして授業はそれで終わるのですが…。
息子は帰宅後、スタサプの映像授業2000円で小5算数の応用授業をみて、新しい発見を楽しんでます。
幼児さんはまずは公文スタートが1番将来的に安く最短ルートで高校数学にたどり着けますよ。大学受験も見据えるようになってきて、思うのは予備校は凄く高額です!プレッシャーも大きいです。1教科仕上がってるのは相当楽です。
息子は中1には高校数学修了出来そうなので、その後は他教科に全振りしていきます。
年中2月4A
年中3月3A(3ヶ月)
年長6月2A(3ヶ月)
年長8月A (4ヶ月)
年長11月B(5ヶ月)
年長3月C (7ヶ月)
小1 11月D(5ヶ月)
小2 4月E(11ヶ月)
小2 2月F (12ヶ月)
小3 2月G (12ヶ月)
小4 2月H (7ヶ月)
小5 2月I150あたり
参考までにこんな風に進んでいます。
公文国語IⅡ終了。現代文は完璧。
これで長女の公文国語は一旦終了することになりました。当初は最終教材までと思っていましたが、現代文の仕上がりを感じたことと、他の教科にも時間を当てたいことからこのように選択しました。辞めた後、どのような変化があるのか、国語の成績は変化があるのか、効果は表れるのかを観察してみました。
学校の定期テストは90点以上、提出物も高評価、評定5です。実力テストは偏差値70。
どちらもテスト前日に漢字や熟語、異義語などをパラパラと見直し5-10分のみで、授業の予習や復習も必要なし。
1教科仕上がっていると、とても安心しますよね。それに国語が1番定着に時間がかかる教科ですし、嫌いになってからでは手遅れな教科です!
公文国語は幼児のうちに始めるのがおすすめです!
小4 算数G合格、小6国語II合格。
こんにちは。少し前になってしまいますが、公文歴5年経過した長男が算数に合格しました。
相変わらずHからも自力で毎日取り組んでいます。習慣になってしまえばもうこちらから宿題やった?の確認はしません。
毎日本人が学校行っている間にiPadをみて、やっているなと確認はしています。
毎日必ず取り組む→遊ぶという流れができてしまえば、早く終わらせてしまって遊ぼうという考えになり、ダラダラはしていません。
幼少期はダラダラしていて実際に取り組んでちる時間は短いのですが、取り掛かるまでの時間や途中で休憩したり、怒ってやめたりが毎日でした。
でもそこで、こんなに長時間公文に向き合っていたのだから今日は半分の枚数で終わりにしてあげようとか、幼児なのにこんなに勉強させたら害悪だとかいう考えはありませんでした。
それをやってしまうと、公文に限らずすべてのことが中途半端ににってしまいます。学校の宿題もその他の習い事も。
そもそも、遊びと学びに境目はないと思います。
公文をさせること、読書、折り紙、ブロック、石をひたすら数える謎の遊びやなど結局は繋がっているのです。
公文も今はタブレット学習にしていますが、最初は紙でした。鉛筆で力強く書くということと頭の中で数を増やすことを同時にやるのは幼児にはなかなか難しかったと思います。
でも字が書けると手先が器用になり、折り紙でくす玉が折れるようになりました。
数が数えられるので、ポケモンカードでダメージの計算が出来るようになりましたし、おやつを1つだけ買っていいよと言った時に、「合わせて100円だったら何個選んでもいいの?」と自分で交渉することも出来るようになっていました。
小さいうちは勉強(座って字を書く)ことを悪いことのように捉えておられる方もいるようです。
でも常に子どもは成長し、まだ出来ないことに挑戦するのは面白いことです。そして、すぐにクリア出来ない目標に向かって努力して、その結果出来ることが増えていくのは嬉しいですし、本人もそれがわかった時には原動力になります。
親はそれをサポートするだけです。
1番行けないのは、親の中途半端な態度だと思います。
例えば、どうしてもグズグズして宿題に取り組まない時に、「先にYouTube30分見たらすぐに宿題出来る?」と先にご褒美をあげてしまう、「これが終わったらいつもは30分だけど今日は特別に1時間ゲームしていいよ」といつもとは違うご褒美で釣って簡単にご褒美のランクアップをしてしまう、「今日は幼稚園の発表会で疲れているから宿題なしでもいいよ」とすぐに許してしまうなどです。
子どもは賢いです。こないだはそうしてくれたのに、今日はしてくれない!と後日余計にグズグズします。それでもまだ幼児期は何とか乗り越えられます。しかし、小学生はそうは行きません。親の言うことはもうどんどん聞かなくなってききます。そうなる前にきちんと、ルールを決めたらそれを守る姿勢を親も徹底することが大事です。
そこを何年もかけて乗り越えたら、後は凄く楽です。公文に限らずですが、幼少期は特に公文が使いやすいかなと思います。毎日短い時間机に向かう、手と頭を動かす、出来ないことに挑戦して昨日より出来るようになったことに気づく、他人と比べずに成長できる、親以外の先生がいるという条件があります。幼少期に公文さえを続けられないようであれば、それは3年生から塾に行っての中学受験も、中1から塾に行っての高校受験も高いモチベーションでは取り組めません。
本人が高いモチベーションもなく塾に通っても、お金も時間も勿体なく、結果は塾に行かなかった場合と大して変わりません。
仮に0歳のベビー公文から9歳の誕生日まで公文に2教科通ったとして、約15000円×12カ月×9年間≒162万です。
仮に首都圏有名中学受験塾4年生だと授業料、模試、季節講習、教科書などで60万、5年生で80万〜ですので、この2年間で9年分の公文代が吹き飛びますよね。そして、並々ならぬプレッシャーや親子関係、夫婦関係の悪化を招いたり、課金してもなかなか結果が出なかったりします。
小3 2月に中学受験塾に入るまでに公文を最低でもF教材まで終わらせておくというのが一つの目安になっているようです。
それがクリア出来ていないレベルの集中力、処理能力、学校やその他習い事とのバランスのとれた学習スタイルの確立だと結局は受験に立ち向かえませんし、公文の2教科とスポーツなど習わせられるくらいの経済的余裕も必要です。
まずは幼児期のお子さんは公文をさせてみて、中学受験に適応出来るか、それともじっくり時間をかけて高校大学受験に向かっていくのか考えてみても良いかもしれません。
小6の娘は自分が親になったら絶対に公文はさせると言っているので、手応えを感じているのだと思います。
公文歴5年 算数G教材 公文って高いのか。
こんにちは。今日は公文算数のタブレット学習について書いて、思うところを書いて行きたいと思います。
元々、長男は5歳の誕生日になった月から自宅近くの公文教室で算数を始めました。
週2回教室に通い、それ以外の日は毎日、熱が出たりしない限りは旅行先や帰省先にも持参するようにして必ず毎日宿題をやっていました。
それには訳があって、【勉強や宿題は大変!やりたくないけど、最低限はやらないといけない】【誕生日やお正月は特別な日だから、嫌なことはしなくて良い日】となると、宿題=嫌なこと、仕方なくやることとなってしまって、宿題に取り組むことは喜びにはならないのです。毎日やることが、嫌なことになってしまうのは幸福度も下がるし、時間の使い方が勿体ないのです。
かといって、将来のあなたのためにやってるのよって言ってもわかるはずもなく、余計に押し付けられて嫌になってしまいます。
ですので、我が家では、歯磨きと同じ位置づけにしました。高熱の日は歯磨きしなくてもオッケーですよね。わざわざ起きてしませんよね。
それと一緒です。誕生日も朝から晩までひっきりなしにパーティしているわけではにいですし、公文の宿題をやる子とやらない子がいるのも、みんな気持ちよく過ごせません。
まずは朝から宿題をしてしまって、そのあとは思いっきり好きなことをします。
その習慣をつけるために、何年もかけました。
現在は小4の長男ですが、1年生の頃から3学年先の学習をしているので、常に難しいことに立ち向かっていて、余裕はありません。
しかし、今年公文歴5年になって、こちらが「公文やった?」って声をかけることなく気づけば終わっています。
まだ昨年までは声かけが必要でした。
声掛けをしなくて良くなったのも、習慣+タブレット学習になったからかもしれません。
今までは紙ベースでしたので、私が机の上に宿題を置いておくと取り組むという感じだったのですが、ページがバラバラになったり、時間も計らなけれびいけないため、ストップウォッチを準備したり、消しゴムが下に落ちるなどの少しのことに苛ついたりしていました。長男は頭のひらめきは良いのですが、手先は器用でなく、手先が頭の動きにうまくついてこなくて、良くイライラしていました。
それがタブレット学習になって、自動計測になり、アップルペンは滑らかに書けて、消しゴム機能も綺麗に消えるので気持ちが良いようです。
また今までどれだけ取り組んだかのグラフが見れるので、同じ番号の宿題を何回繰り返していて、時間が短縮されていることや点数が以前より上がっていることを確認しやすく、モチベーションも上がります。
先生からの直しが返却されると、まずそれに取り組むようなシステムになっていて、直しが溜まることもありません。先生とはその画面上でメッセージのやりとりも出来ます。
今まで紙で何年も取り組んでいたからということもありますが、格段にスムーズな取り組みになりました。
また、最初は紙の通信もやっていたのですが、宿題を送り合うタイムラグが凄く不便でした。丸付けも親がすることになるので、間違いが多い時などは、子供が八つ当たりをしてきたりもします。
しかし、先生からの直しには文句のつけようがないので、多いなぁーと言いながら取り組んでいます。
紙を保管する場所も必要なく、タブレット1台を持ち歩けばどこでも宿題が出来るので、旅行や帰省も楽になりました。
でも最初は紙で始めた方が良いと思います。
消しゴムで消すことや、鉛筆の持ち方、紙の方が滑らずに書けること、反対の手で紙を押さえたり、めくったり、学習以前に手先の動かし方も学べるからです。小学生以上で公文をスタートする方はタブレットスタートでも大丈夫かもしれません。
計算はAIがやってくれる時代になりましたが、まだまだ日本の学校では授業、宿題、テストがあります。ほとんどの時間通う学校で、気持ちよく授業を受けれて、宿題をすぐに終わらせることが出来れば、習い事や好きなことに時間を使えます。
自信もつきますし、特技も出来ます。
幼児期に何か一つ習い事をさせるなら、公文が1番かなと思います。
小学生ににって、趣味や本気でスポーツなどを習うにしても、そういう好きなことはほっといても出来ますが、学習は習慣がないと出来ませんし、スポーツやりながら習慣をつけるのは本当に難しいのです。先に学習習慣さえつけてしまえば、後は自らやってくれます。幼児期につけた一生の学習習慣さえあれば、塾も活用出来ますし、塾なしという選択肢もあります。
公文教室はこの値段です。

うちの場合は7150円×12ヵ月=85800/年
85800円×5年=429000円
ちなみに今は海外在住なので、値段がもう少し高いのです。日本ではこれでも高いと思っていましたが、全然ましです。1教科1万超えています。
今までに長男の算数にこれだけの金額がかかっています。そして、もうすぐG教材が終わるところです。このまま1年間1レベルずつ上げていくと最終教材のOが高3で終わります。中3くらいで終わらせてほしいところですが、そこは親が勝手に目標を決めて焦らせても意味がないので、余裕を持って考えています。
85800×13年間=約110万
これが高いのか安いのかというのは、それぞれの価値観によりますが、計算が圧倒的に出来ると、図形や組み合わせ、確率、割合など公文で習わない範囲のものも、授業に集中して取り組めば十分に出来ています。計算の部分に問題があると、解き方がわかっても計算ミスがあったりして、正解にたどり着くのに時間がかかります。
計算さえ出来れば、他の理解の方に集中出来ますし、算数が出来れば、他の教科にも時間がかけれます。
中学受験塾は年間100万が当たり前、高校受験は集団塾の3教科で月5万、夏期講習20〜40万、冬期講習10〜20万など…。中3ではもっとかかります。
ネットで調べると平均で年間塾代25万などと出てきますが、あくまで平均ですし、周りに聞いたところ、それはかなり低い値だそうです。
算数〜数学まで完璧に完成させて110万、しかも教えることもなく、丸付けも先生、学習習慣も自信もつけれるなら安いかなとさえ思ってしまいます。
タブレットなら通う手間もありませんしね。
以下今までの学習記録です。
年中2月 4A(約2か月間)
年中3月末 3A(約3か月間)
年長6月 2A(約3か月間)
年長8月 A(約4か月間)
年長11月 B(約5か月間)
年長3月 C(約7か月間)
小1 11月 D(約5か月間)
小2 4月 E(約11か月)
小2 2月 F(約12か月)
小3 2月 G
小4 12月 G185 辺り
AIがある時代 公文をいつまでやるか
こんにちは。公文歴7年、小学生3人の母です。
最近は偏差値では表せない賢さが注目されていますよね。たしかに、偏差値とは物凄く母体の小さな集団の中での立ち位置しか確認出来ません。
これだけ世の中が開けてきて、海外とのやり取り、留学、教育移住などの記事も増えています。
偏差値はそもそも受験生の中での自分の立ち位置で、受験生も年々増えてはいくものの、だいたい毎年同じ方が受験されているので、ずっと同じ箱の中で順位を競っている状態だといえます。
本来学びは限界のないもので、また誰かと比べるものではないですし、日本もどんどん留学生が増えている現状なので、偏差値はあまり意味のないものになっているのではないでしょうか。
相変わらず毎日子ども達は公文をこなしています。スモールステップで少しずつ、解ることや出来ることが増えているようです。
しかし、これだけで学校のテストや授業で活躍したり、成績が良くなることはありません。
我が家での公文は趣味の領域です。
やらなければいけない宿題ではなく、毎日勝手にやってしまう歯磨きのようなものです。
公文での計算や学校での漢字ドリル、九九の暗唱など勉強している気になってしまいますが、これは勉強ではなく、学びの土台になる要素の1つだと考えています。こういった知識や技術を使って、何をするか、何を考えるか、組み合わせて新しい発想を生み出したり、工夫して何かを作り出したりするのに役立てるものです。
この暗記やトレーニングを勉強、学びと捉えていると将来仕事がなくなると思います。
現在はAIが人間の知能を超えている部分もあるというニュースもあります。
ただ知識を持っているだけですと、AI以下になってしまいます。
AIでは考え付かない柔軟な発想を生活や仕事に活かしてこその人間の素晴らしさです。
公文は大いに活用して、子どもの柔軟な発想に知識をプラスして、人生を楽しんで、豊かに暮らせるようにサポートしていきたいと思います。
公文の最大のメリットは自学力を得られるということ
こんにちは。公文歴7年、教室は今で3つ目になります。
子どもに公文を習わせ始めたのは、長女が幼稚園の年中の時です。近くにいくつも教室がありましたし、幼児教育の中では有名でありながら、お値段もお手頃で、無料体験も出来て、始めやすい習い事ですよね。
何故か幼児教育の通いの教室って凄く高くないですか?!
七田式、モンテッソーリ教室、学研の幼児教室も見学や何度か通ったりもしてみました。
公文は幼児教室の中では、お手頃価格でした。
小学生になると、もっと選択肢が増えて、公文1教科でこの値段かぁ…と高く感じるようになるのですが…。
最初に通ったのは自宅からも、幼稚園からも1番近くの教室です。先生は60代の女性で、優しく明るい方でした。メインの先生以外にも5人ほど添削の先生がいました。
先生は子どもにも保護者にも優しかったのですが、手のかかる生徒さんをたくさん抱えていて、そこに全力をかけておられました。
他の教室や塾では続けられないような子が転籍してきたりもしていました。
ですので、時間帯によって大変騒がしく、真面目にやっている生徒はもう本当に自学自習で、放ったらかし。手がかかる子にとっては、面倒見の良い教室で、真面目な子にとっては放任な環境でした。
最初は先生にお任せでしたが、あまりに進みが遅いので、解答を預かり、自宅で丸付けし、子供の理解度によって次の教材などの要望をこちらが出して進めていました。
子どもの進み具合は、躓きなどは見ていてよくわかるので、そこを分析しながら進められて良かったのですが、子ども3人となると大変負担で、先生になんでお月謝を払っているのかわからないなと常々感じていました。
しかしながら、我が家の上2人はあまり構われるのが好きではなく、先生に注目されずに淡々とこなすのが好きだったので、この教室がいいと熱望されて6年間続けていました。
何度も転籍を考えたことはあります。
末っ子は先生にしっかり見てもらいたいタイプだったのですが、それが敵わず…1人だけ他の教室へも通えずだったので、未だに公文習慣がきちんとついていません。
海外へ転勤することになって、公文通信という本部と直接やりとりする方法に変わりました。
先生はやはり凄くベテランで、子どもの事や学習についてのアドバイスも良くて、もっと早く公文通信にしていたらと思ったくらいです。
ただ、送料が高く付くことと、すぐには宿題の返送などが出来なかったりして、先生は良かったのですがシステムがややこしくて、退会しました。
その後、在住国の離れた地域に1つだけ公文があると知り、マップで調べた電話番号に直接かけてみて、教室には通わずに受講させてもらいたい旨を伝えて、入会させてもらいました。
在住国内ですと、送料もそんなにかかりませんので、こまめに送り合うことが出来ますし、採点もお任せしていても安心なベテランの先生です。
分からないところはラインで質問、週に1度はZoomを使ってオンラインで何人かの生徒と先生を繋いで教室で学習しているようなスタイルで勉強や質問が出来ます。
こちらは大変便利です。
公文国語はこの方法で受講しています。
公文算数はデジタル公文で受講しています。
最初はデジタルには抵抗があったのですが、紙に書くのと変わらない感じで出来ますし、時間の計測の手間もなく、間違いのチェックも明確でわかりやすいです。
いつどの教材を何枚やって、何点だったのかをすぐに確認出来ますし、1枚1枚どのような字で書いて、何を間違えたのか一目瞭然。
今までは、紙で貯めていても見返すために探すのは困難でしたので、この機能は凄く助かっています。
また長男は朝に宿題をやってから学校に行くのですが、曜日によっては下校までに採点を終えて、直しが返ってきているので、直しまできちんと1日のうちに終えられて、気持ちが良いです。
今までに教室、通信、デジタルと3つ経験しましたが、今が1番親子共にベストだと思うのは、もしかしたら、この流れを辿ってきたからかもしれません。幼児期は通って、教室で場所を変えて集中したり、他人に教えてもらうという経験も凄く大事だったと思います。
その土台があったから、今、先生の監視がなくても自ら進めるのだと思いますし、親が採点していた時期があったので、私も教材への理解があって、子どものちょうど良いレベルがわかっていて、先生とは一度も会ったことはないのですが、協力して進められているのだと思います。
何が正解かはわかりませんが、公文は間違いなく5年目以降に効果が出てくると思います。それは5年間親子で必死に向き合った人だけが得られるのではないかと。
先生に任せっきりの親だと、余程先生が優秀な方でないと効果が出ません。でも親と先生が協力して、子どもの力を最大限引き出せたなら、きっと役に立ちます。
塾で5教科習うのと、公文で2教科するのが同じくらいの値段になると低学年の頃は思いましたが、自学自習、先取り学習、どんな場所にいてもコロナで自宅学習でも学びを止めることなく続けられるのは公文だからだなと思います。
もちろん素晴らしい先生に塾で出会えることはありますが、塾の先生って結構入れ替わりがあったり、バイトの大学生だったり、贔屓があったり…昨今は事件などもありました。
通うのも夜遅くになったり、順位で人と比べられて、優劣をつけられたり。
でも本来の学びは誰かと比べるものではないのです。以前の自分と比べたり、そもそも比べることもなく、限界なくどんどん吸収していくものなのです。
学校のテストや中学、高校受験を乗り切る最短の方法は塾かもしれません。5教科すべて効率よく学習が出来て、受験に必要なことだけを取捨選択してくれているので、無駄がありません。
しかし、自ら興味のあることを探したり、なりたい自分に向かって何が必要かを発見したり、コロナ禍のように大きな環境の変化のせいにすることなく学び続けたり、どこにいても周りの人や環境に左右されずにマイペースに学習や趣味を続けられる力は、小さい頃からじっくり時間をかけて、自分なりの生き方を探していなければ得られないものです。
大事な幼児期、学童期には知識だけでなく、学習姿勢や自らに合った生き方、趣味と勉強のバランス、もちろん自尊心も育てたいです。
最近は就活でも良く、自己分析をして、自分の強みや弱み、それをどうやって仕事に活かすかを答える場面もあります。
その場しのぎで、就活で聞かれる過去問のようなものを調べて、印象の良さそうな一般論を答えるだけになることなく、本当の自分の強みや弱み、それを活かすまでにどんな過程があったのか、自分をよく理解して上辺だけでない意見を持っていると人に信頼してもらえますよね。
子どもたちにはそんな人になってほしいと願っています。