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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

公文歴1年、年長長男の進度(算数)随時更新しています。

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今日は長男の進度について書いていきたいと思います。

始めたのは年中の秋ごろ、ちょうど5歳になったばかりの頃です。

長女と同じく、家庭学習は全くしていない状態からのスタートでした。

年中2月  4A

年中3月末   3A

年長6月    2A

年長8月        A

年長11月         B

 

4AからA180までは毎日10枚で進めてきましたが、時間が30分ほどかかるようになり、最後の方は疲れて字が汚くなったりもしていたので、5枚に減らして気持ちよく達成感を味わえるようにしました。.ちょうど先月英語も始めたところで、教室での滞在時間も3教科で1時間を少し超えるくらいになってきていたのも一つの理由です。

足し算引き算は1枚1分を目指していて、特に急いでもないので、達成するまでは次の教材に進まないようにしています。

足し算引き算が完璧且つ素早くでき、さらに数字も読みやすくないと、この後の教材で困ることになります。B教材からは、書くスペースも小さくなり、足し算の繰り上がりを暗記しておかなければいけないので、足し算引き算は数字をみたら勝手に手が動くくらいにスムーズになっていると、繰り上がりを暗記しておくことに集中でき、計算ミスが減ります。

公文では足し算引き算のひっ算の繰り上がりや繰り下がりは書きません。最初は書いていいよと初めてしまうと、途中で書かなくするのは少し難しいです。

一番最初の簡単な問題のうちに書かないことになれているとやりやすいです。

幼児だとまだ、書くことに慣れていないので、その繰り上がりを一つ書ことだけでも少しずつ手が疲れてくるので、書かない方が無駄な体力を消耗しないと思います。

長女も最初から書かない方法で始めましたし、長男ももうすぐBに入るので、そうしていこうと思います。

 

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