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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

現在の公文の進度と個々の性格に合わせた進め方、学習管理の方法について考察してみました。

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こんにちは。いつもお読み頂きありがとうございます。

日々子供たちの教育、成長に悩み、ぶつかり、格闘し合いながら過ごしております。

ブログを書くことによって、自分の考えを客観視出来、頭の中も整理出来て、次のステップに進めるような気がします。

毎日子供たちは成長しますし、心の変化や反抗があったり、素直な日や甘えん坊な日があったりと振り回されています。それが3人分なので、それぞれの発達段階に合った注意や対応を迫られるのが難しいところです。

しかし必死にそうこうしているうちに自分も成長していたと気づけたりするんですよね!仕事をしていて思うのですが、独身の時よりも許容範囲も広くなり、要領はもともといい方なのですが、のんびり丁寧に待つというのが苦手な方な私でしたがそこが出来るようになりました。

母も時間や経験とともに成長していくので、子供たちの成長ものんびりと待ってあげようと思います。

さて、最近長女(小2)は学童保育が大好きで18時頃までいるのですが、そこから帰宅するとなかなか公文の宿題が進みません。休日はかならず3教科仕上げられるので、疲れていることが原因かなと思うのですが、本人は楽しんでおり、もっと学童で遊びたいと言っています。

ちなみに昨日は朝は公文英語5枚、夕方1時間かけてだらだら寝転んだり~ぐずぐずいったりで算数2枚、さらに間違い多数の字が読めない、国語は初見で意味のわからない言葉が出てきたので手付けずでした。

1時間かかって真剣に取り組んでの2枚なら注意しませんが、ぐずぐずに2枚は・・・。

怒っても逆効果なので、しんみり時間の使い方についての話を布団の中で話しましたが、話の途中で寝ていました!笑 そんなに疲れていたなら仕方ないかと諦めた次第です。心の中では諦めていませんが、出来るのにしない長女にもどかしさを感じます。

本当はここで、「2枚も出来たね!」って褒めてあげるのが公文式だと承知しています。自分が公文の先生ならそうアドバイスするし、生徒にもそうしてあげれるでしょう。親ってなかなか難しいですね!

でもここは親も成長どころです。子供のためを思っての注意が、余計にやる気をなくさせて、悪循環に陥っていくのです。

女の子は頭の切り替えが難しく、色んな事に気が回る分、頭が疲れていたり、集中できなかったりするのかもしれません。自分ならそんな時、優しくされた方が復活できるに決まっています。ここは注意したい気持ちをぐっとこらえて、宿題1枚1枚を一緒に向き合っていこうと思います。

ちなみに現在の進度は

算数D46~50

国語DⅡ81~85

英語F66~70

です。

長女は読書にはまっています。

新しい愛読書はこちら。

表紙の絵もかわいいですし、中身はかわいく読みやすい児童書です。設定も良く、低学年~中学年にはもってこいです♪宿題が進まない日でも読書は必ず漢字や言葉の意味、文の構成など何かを学んできますので、お勧めです。

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図書館にもあったのですが、家にいつでもおいてあると暇なときに手に取って読むきっかけにもなりますし、安心です。この作者は高学年向けの児童書をたくさん出している方ですので、ほかの話もおすすめです。低学年向けはこの作品が初めてだと思います♪ですから段階的にレベルアップも出来ます。

小学校では、2年生の算数で分数が始まりました!

2年生って、山場が多いですよね!ひっ算、掛け算、長さ、時間、単位、分数。

つまづかないように、手で触って、見て、考えて、習得してほしいです。

ただ、先生に言われたから「分数は小さい数の方が量が多いってことよね?」なんていう解釈にならないことを願います。

こちらの知育教材がおすすめです!

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ほとんど長女の話になってしまいましたが、長男は順調に公文を進めています。

算数がやはり得意なようで、教えなくても例題を見て進めています。

現在は

算数B136~140

国語AⅡ21~25

国語は少し時間がかかりますし、算数のように単純ではないので疲れる様子です。

算数Bではひっ算の特徴だけ掴んでいれば後は簡単な足し算引き算です。

足し算では、足して10を越えたら隣の位が1増える。

引き算では引けない時は隣の位から10借りてきて、借りたら隣の位は1減らす。

ただこれだけなのです。それを初めてこどもが取り組むときに呪文のように隣で何回も唱えていたら、「もうわかったから言わなくていいわ」と言われ、引っかかったら同じ呪文を唱えると思い出すということの繰り返しです。

悩みは尽きませんが、公文ママの皆さんと情報交換しながら子供たちの学習レベルをアップし、学ぶ喜び、苦手克服に向けて邁進していきましょう♪

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