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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

DWEでインプット、オンライン英会話でアウトプットでリスニングスピーキングは完璧に。

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こんにちは。前回DWEの記事に書きましたが、我が家では長女が生後2か月からDWEに取り組んでいます。

取り組むと言っても、毎日トークアロングカードを通す!!やDVDは1日2本などのきちんとした取り組みではありません。

車の中では常にCDがかかっているのと、ポータブルDVDプレーヤーで好きな時に好きなDVDを見る、ボイスレコーダーに録音してあるストーリーのCDとベットタイムストーリーを寝る前の電気を消してから聞くことです。

どれも必ず毎日という決まりもなく、今日は聞かないといったらやめています。

本もDVDもCDも子供たちが好きなように見たり、触ったりしているので、汚れたり破れたりしていますが、正規会員なので補償で何度も交換してもらっています。

長女は自分がわからないことを知ってるか試されたり、私に聞いたりすることを凄く嫌います。ですので、「これ読める?」や「本読んでみよっか♪」という誘いにも、出来なことを勧められるとやる気をなくしてしまう性格でした。

長女の場合は約7年間インプットのみで進めてきて、トークアロングカードもほとんどやっていません。言葉を真似できない自分に怒ってしまうのです。

そこを無理強いしてしまうと自信もやる気もなくしてしまうので、そっとしておきました。

ただただインプットの7年間で活用出来ているのか不安でありましたが、オンライン英会話を体験させてみると、先生の言葉がクリアに聞こえ、さらにそこにジェスチャーが入るとさらに意味も理解でき、もっと話したくなったそうです。先生の言葉を真似すると、「発音がネイティブだわ!!どこで英語を習ったの?」とどこの国の先生にも聞かれ、さらに本人も気を良くして、先生の言葉や知らない単語を調べたり、メモを取ったり、英語でディズニー映画を見て、その話を先生としたりと、今まで終わりのないインプットだけの世界だったのが、アウトプットで使い方を知り、会話が溢れでてきました。長女にとってはDWEでのインプットは正解だったなと思います。

続いて、長男はまた性格が違い、わからないことはすぐに教えてほしいし、言われたことは良く分からなくてもとにかく真似するという性格です。

DWEでのインプットを家ですぐにアウトプットしていますし、オンライン英会話でも先生の言うことはとにかく真似して25分間レッスンしています。ただ、まだ長女のように自ら学びたい、もっと知りたいというところにたどり着いていないので、まだまだ気長にインプットを続けていこうと思います。

次男はまだ3才の年少です。特に私が頑張って取り組んだりしなくても、姉や兄と一緒にインプットし、いつの間にか吸収していることが多いです。

この間ライオンキングの英語版の曲がかかった時に、単語を聞き取って完璧な発音で発語していました。一生懸命聞いても私が聞き取れない言葉も次男の耳には届いているようです。聞ければ、話せるし、話せれば読める、書けると繋がっていきます。今はじっくり吸収する時期だと思って、インプットに時間をかけていこうと思います。

英語を話せることや、英検を持っていることだけでなく、国に興味を持ったり、色んな話題の引き出しを持っていたり、初めての方とも誠意を持ってお話できたり、相手も知る努力や知らないコミュニティに入っていける精神のタフさなど色んな要素が集まって国際交流の場で約に立つと思うので、DWEだけやオンライン英会話だけに幼少期の大事な時間をかけすぎるのはもったいないと思っています。

英語習得は一生かけて、細く長く継続して行き、幼少期はどんな経験も必ずその子の生きる知恵になると思って挑戦していく時間を大切にし続けていこうと思っています。

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