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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

小2長女、公文英語Eの修了テストに合格。

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こんにちは。

今日は長女(小2)が公文英語Eの修了テストに合格したことを書きたいと思います。

公文英語を始めたのは昨年10月1日の体験からですので、3か月が過ぎたところです。

体験からそのまま入会し、スタートはA教材で現在はF教材にはいっています。

英語は進みが早いですね!

すべての教材をほぼ繰り返しなしで進んでいますが、修了テストは97点~100点となっています。

公文の英語ではEペンシルを使って聞いて、真似して、何度も同じ文章を真似した後にその文章の一部または、全文を書き写すのですが、選択肢があったりもしますし、同じ文章をこれでもかと繰り返しているので、簡単に進めてしまうのが特徴です。

なので、もちろん公文英語だけで単語のスペルを完璧に覚えているはずはありません。公文に任せっきりで、英検を獲得しようとするのは難しいのではないでしょうか。

しかしながら、英語も1つの言語ですので、日本語を覚えるように何となく見たことある字、何となく聞いたことある言葉の繰り返しが読めるや話せるに繋がるのではないかと思います。

公文国語では、プリントの題材に出る公文推薦図書という本一覧があります。

英語にも英語版推薦図書があるので、レベルにあった本をどんどん読んでいき、字や音に触れ合うことが、公文で学んだことを定着させるのに良い効果を与えてくれるのではないかと思います。

日本語の絵本はたくさんありますし、学校の教科書や幼稚園から借りてきたりと触れ合うことが多々あります。

英語はどうしてもお勉強という枠に入ってしまい、与えられる本の種類も限られますし、本人のレベルにあってなかったりすると面白くありません。

公文の推薦図書では、多種多様な本が紹介されていますので、きっと参考になると思いますよ。

長女は公文の3教科を仕上げるのに約1時間かけています。

内訳は英語5~10分、算数10分~20分、国語30~40分です。

国語が一番時間がかかりますね。

なので、英語を増やしても結局学習時間はあまり増えておらず、英語は国語や算数に疲れた時の癒しと自信の回復に役立っています。

3教科で少しお金はかかりますが、低学年の時間のあるうちに進めておくことをお勧めします。

中学生になったら、帰りも遅く、部活もあり、定期テストや友達との約束、その他の習い事に友達とスマホで連絡を取り合ったり、スポーツの遠征など時間の制約もありますし、塾代は最低3万円~、夏期講習5万円~です。

そう考えると、今のうちに国、算、英をマイペースに取り組み、小学校卒業までに終わらせておけば、中学はいってからの学習がかなり楽ですし、理科社会に集中できます。

そんな作戦で、小2の長女を筆頭に学習スケジュールを組んでいて、適宜良いと思った方に変更していったり修正しながら進めています。

 

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