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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

年長6才、冬休みは公文とスマイルゼミを欠かさず毎日自ら取り組む。

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こんにちは。今日は年長6才の長男の冬休みの学習スケジュールを書いていきたいと思います。

朝:公文算数B5枚

  公文国語AⅠ 5枚

夕方:スマイルゼミ3単元

となっています。

至ってシンプルで、わかりやすくしてあり、年長でまだ宿題などに慣れていない長男ですが、自ら行動し、公文に関しては私が採点し、机に置いておくと勝手に間違い直しを終わらせてあります。

ちなみに学習はリビング学習をしています。

ダイニングテーブルの隣に長机があって、そこで長女と長男が並んで学習するスタイルです。それぞれ個室も持っており、そこにシンプルな大人向けの机が置いてあるのですが、現在はそちらでは学習はしていません。

ただ、それぞれの部屋に学校用品や思い出の品や1人で遊びたいおもちゃ、作品などを置いてあり、1日に1度くらいは立ち寄っているといった場所です。

毎日リビングで学習するので、公文のカバンや宿題、スマイルゼミなどもすべてリビングにあります。

公文の宿題は解答書を借りてあるので、私が丸付けし、エクセルに記録を残して、日付と番号を揃えてカまとめておきます。そして、次の日に取り組む分をB5のクリップボードに挟んでいつも決まったところにおいておきます。

長女も長男もそこは同じ方法で進めています。

公文算数に関しては、日付とかかった時間、誤答数、正答率を記録し、国語と英語は日付だけです。

長男は公文国語AⅠはもうすぐテストです。なかなか漢字が覚えられなかったので、200番までいってから、もう一度最初に戻ってやり直しをしています。

他の漢字ドリルで予習・復習できるといいのですが、新しいドリルは慣れるのに時間がかかり、今やっていることに追加することになるので、やる気を出すのにも一工夫必要になります。さらに、やること増えた感で雑に仕上げられたらもったいない時間になってしまうので、それなら慣れた公文で、丁寧に進めていき、この間より出来ると感じながら、さらに漢字だけでなく、文章も読む練習も出来ることで一石二鳥を狙っていこうと考えました。

冬休み中、一日も休むことなくこのメニューをこなしていました。

一度もこちらから「やりなさい」という声かけもなく、言い争うこともなくです。

それが一番ありがたいことです。

長女(小2)が年長の時は「やりなさい」「やりたくない」で良く戦っていました。「わからない」の連発もありました。でも今思えば、無理があったのかなと思います。

長男は「出来るようになったら楽しい」といいます。

子供が「出来ない」「やりたくない」「わからない」とグダグダしているときは、その子に合ってないサインなのかもしれません。

レベルなのか、枚数なのか、教科なのか、体調なのか、機嫌なのかはわかりませんが、そのサインを分析してみると、解決の一口が見つかり、親子ともに気持ちよく学べるスケジュールが組めるかもしれません。

勉強は本来、楽しいもの。

知らないことを知ったり、ひらめいたり、やり抜いたりして達成感を得られるものであってほしいですよね。

これから学習を始めるであろう我が家の次男(もうすぐ4才)にも合った方法を見つけてあげたいと思いますし、長女(小2)も長男(年長)にもこれからもより良い方法で自ら求めて学ぶ意欲を高める学習方法を一緒に考えていきたいと思います。

 

最近、長男(年長)と次男(年少)は、時計の勉強遊びをしています。

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こちらは絵本、時計の学習以前にお話しとしてもおもしろいですし、凄くわかりやすいです!

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小2の長女にはさらにこちら。

時間のある時に1ページずつ進めると必ず力になりますよ。

フルカラーで見やすく、かなりのスモールステップで時計を理解できます。

しつこいくらいの練習問題で、苦手な時計のテストで90点が取れました。(残りの10点はケアレスミスでした。ケアレスミスが多すぎるのが悩みです。)

1ページ終わるごとに手裏剣のシールを貼れたり、忍者修行というストーリーの中で進めて行けるのも楽しいポイントです。我が家は休校中と夏休みでのんびり取り組みました。

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