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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

公文国語を攻略、国語力UP、漢字力UPに欠かせないお勧め辞書。

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こんにちは。今日はお勧めの辞書を紹介します。

辞書は公立小学校では、3年生の半ばに購入することになっています。

子供たちの通っている学校では、全一括購入ではなく、学校が斡旋したものを購入してもいいし、自分で選んで購入してもいいことになっています。

我が家では2年生になる前に国語辞典と漢字辞典を購入しました。

学校で使う以外にいつ使うのかというと、

①公文の宿題で知らない言葉を調べる(国語辞典)

②公文国語の宿題で、枠が小さすぎて書き順が見えない漢字を調べる。(漢字辞典)

③学校の宿題で、書き順や読みを忘れたときに調べる(漢字辞典)

④学校の宿題で、漢字を使って文章や単語を作るときに参考にする(国語辞典)

⑤幼児がパラパラ眺めて、かっこいい漢字を写し取る(漢字辞典)

などです。

まずはお勧めの漢字辞典です。

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挿絵が五味太郎さんの絵になっていて、辞書なのに手に取りやすく、見やすく、絵本っぽい要素もあります。ただ。中身は充実していて、意味・使い方・なりたち・熟語・ことわざまで載っています。字も大きく見やすいです。

中身の写真を少し載せますと、

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このように1年生のページは1ページに1漢字、2年生は1ページに2漢字、3年生から6年生は1ページに3漢字の掲載になっています。

1年生のうちは、漢字を1つ調べたら、そのページの色々な言葉が気になり、しばらく読み込んでいて漢字学習に時間がかかるなんてことも多々ありました。

しかし、低学年の時間があるうちにそのようにして時間もかけておくと、後々ふとしたときに熟語を思い出したり、なりたちから漢字を覚えておくと忘れにくかったりします。

幼児の年長長男は公文国語でA1を学習中なので、漢字の書き順を確認したり、ただ開いたページの漢字をノートに写しまくったりしています。

余談ですが、ノートな常にストックしてあり、表紙に名前を書いてその専用にして、いつでもメモを取れるようにしています。作りたい作品や、漢字、数字、絵、迷路なんでもメモノートとして好きなだけ使っています。

 

次にお勧め国語辞典はこちら。

[http://:title]

 

こちらは、小学国語辞典というだけあって、たまにカラーの絵、良く使う言葉は赤字、五十音さくいんもカラーで見やすいです。最初は一緒に辞書引きしていましたが、小2の長女はすでに今現在は1人で辞書引きできるようになりました。

小3で学校の辞書引きをはじめ、早く引けるか競争したりするらしいのですが、学校に辞書は置きっぱなしになるらしく、家で引かないと使う頻度も少なく、早く引けるようになる前に、辞書引きの練習が終わってしまい、使わなくなり、中学生になるころにはスマホの電子辞書アプリになってしまいます。

しかし、スマホだと調べたいことだけ調べて終わりになってしまいがちです。

辞書だからこそ、同じページに載っている知らない言葉や類義語なんかにも目をやったり、以前調べたことがある言葉を再度調べた時に、「このページ見覚えあるなぁ。そうだ!前調べたことある!」と気づき、その気づきが記憶の定着へとつながるのです。

国語辞典の中身はこちら。

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雲の種類や色々な悔しいの使い方など、ためになる情報がたくさん載っていて、私も関心がありましたし、そのような知識があると、子供との会話もはずみます。ぜひ、使ってみてください。

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