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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

年長長男、公文英語Cの修了テストに合格。

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こんにちは。今日は年長の長男の英語学習について書いていきたいと思います。

小2の長女と同じく、生まれた時からDWEでのかけ流しやカードを真似して発音していたこともあり、発音はクリアでネイティブの先生にも褒められるくらいです。

ただ、何も考えずに真似をするのが得意で、恥ずかしがることもないので、DWEでもテレフォンイングリッシュや歌をうたうなど、適当に取り組んで合格してきました。

公文英語は、中学英語のように読む・書くという学習姿勢が必要なので、長男にはまだ早いと思い、させる予定はなかったのですが、長男(年長)はいつも長女(小2)の真似をして何でも挑戦してしまいます。

やりたいという気持ちを潰してしまうと、後でこちらの都合で始めてほしいときには、やる気が噛み合わなくて、始められないこともあるので、本人のやる気に合わせてスタートしてみました。

公文英語は聞いた文をすぐに真似するというものなので、記憶力の良い幼児には簡単です。ただ、きちんと聞いている文や言っている文を指でなぞったり、目で追ったりしないと、英文を読めるようにはなりません。

簡単ですし、言えているし、修了テストにも合格したからOKと次々進んでいっても、英検に合格できないレベルでしたり、言えるけど読めない状態になります。

言えるけど読めないというのは、オンライン英会話やDWEの初期ではいいのですが、公文英語をする必要性は、文を読める・書けることなので、それが出来ていないと意味がないです。真似する・話せるを目標としたい場合は公文英語でなくて良いと思います。DWEやオンライン英会話のが短時間でその技術を習得できます。

 

長女も長男もきちんと、読み書きが出来るようになってほしいので、時間はかかりますが、A~Cまでは一緒に冊子を見て、音声を聞き、指でなぞり、目で追って繰り返す方法をしていきました。A~Cまできちんとするとだいぶやり方にも慣れてきましたし、長男(年長)はC教材のテストを目前にして、Cの最初から最後までEペンシルを使わず、1人で英文を読むことに挑戦し、それが出来てからの今回のテストです。

公文の先生にはそこまでのレベルはA~Cでは求めていないと言われているのですが、A~Cのレベルが読めなくては、Dからさらに書きが入ってきたときにかなり時間がかかりますし、進むのが遅くなります。ふんわりとでも読めれば、書くことに集中できますが、そもそも読めない言葉を書くというのは苦痛です。

記号を写しているようなものになってしまいます。

日本語でも、本が読めて字を書いて、友達に手紙を書いたり、メモを書いたりと意味のある行動だがら続けられます。

特に英語は小学校5年生からが必須科目ですし、それまでは書く機会も少ないです。

まずはしっかり読めるようになり、書けるようになってきたら、何か次の目標が必要ですよね!日記を書くこともいいですが、誰かとのやり取りが一番成長し、やる気を起こします。

英語でお手紙を書く相手がいなくても、おじいちゃんおばあちゃんやお父さんお母さん、お友達にも書いてみてもいいのではないでしょうか。お友達も刺激されて学び始めるかもしれませんし、英語を習得させたくない親はいません。

幼稚園児になると、お友達から日本語で手紙をもらい、返事を書きたくて「字を教えて」と子供にせがまれるように、英語も自然に読み書きが出来るといいですよね!

「I like banana. Do you like banana?」

と簡単な英文と絵をかいて、おじいちゃん、おばあちゃんに送れば、驚きますし、返事も書きやすいです。

どれだけ、スマホでラインやメールが普及しても手紙の良さは超えられません。

切手を貼って、ポストに出すのもおもしろいですし、お勧めですよ♪

近くのお友達には切手シールというおもちゃの切手を貼ってもかわいいです♪

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初めての英語絵本でお勧めなのはこちら。

毎ページ仕掛もあって、めくって探すのが面白いので何度も読んでいます。

シリーズで色んなストーリーがあるので、ぜひ揃えてみてください。

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