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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

小2、Z会ハイレベルコースに挑む日々。

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こんにちは。我が家の小2の長女は公文で先取り、Z会で学校の勉強の予習復習をしています。どちらも私が丸付けをしているので、少々時間がかかるのですが、、、。

Z会の国語は今やっている公文のD教材と違って、文章も短いし、見開き1ページにつき問題2、3問です。一瞬で終るんじゃないの?!と思うのですが、抜き出しや選択問題ではなく、自分で答えを考え、文章を要約し、まとめて書くという作業なので、結構時間がかかります。その答えがあっているかを判断するのに、親用のサポートブックがあるので、解答例をよく読み、丸付けをしています。

公文のように答えがきっちり1つとなっていないところが丸付けの難しいところです。

1か月の冊子のうちに必ず1回、作文を書くページがあります。まず想像し、メモや絵に書くページでイメージをまとめてから、作文を書くページがあります。

作文の添削は難しいのですが、今はまだ、作文を書くことに慣れ、思いを字に表す練習なので、字数が多く枠内に収まらないことが多々あるのですが、そこは直さずに作文をひたすら書いてもらっています。そして、作文を見ると普段の様子だけでは気づけない子供の心の内がわかりますよね!

特に長女は繊細で、あまり自分の気持ちを言いたがらない子なので、作文を通して、気持ちを理解できることは学習以上に得るものがありそうです。

親が音読して、子供に聞かせるストーリのページもあります。ちょうど学年相当の内容で、読んでいても続きが気になる内容なので、とても楽しめています。

さらに、漢字の読み書きなどは別のドリルZという冊子があり、そちらで20回分取り組むことになっています。

今は平日が学校の宿題と公文、休日は公文とZ会というスケジュールになっているので、メイン教材「ワクワクエブリスタディ」は終わるのですが、副教材「ドリルZ」が残ることがあるので、ドリルZだけ、公文の宿題がない日(教室へ行く日)の朝や、公文から帰ってきた日の夕方にさらっと1枚ずつ取り組んでいます。

Z会を始めたのが2年生の4月末ごろなので、来年3月ごろまでにはきちんとスケジュール管理をしていきたいなと思っています。

公文の学習習慣がつくのも、2年くらいはかかった長女なので、いつも初めてのことに取り組む長女には少し手をかけて一緒にスケジュールを考えたり、1ページずつコピーして、公文のプリントと一緒にさらっと1枚置いておいたり、どうしたらやりやすいかを常に検討しています。

Z会の教材は冊子になっているのですが、冊子での学習に慣れていない長女は1ページ終わるとすぐにそこで学習を終えてしまいます。

しかし、両面コピーを使って冊子をプリント化すると2ページ分取り組めたりします。

公文でのプリント学習に慣れているので、そちらのが長女には合っているのかもしれません。そのためにコピー機を購入しました。

両面コピーしたり、公文の漢字の部分を拡大コピーしたりと活躍しています。

これから受験などの本格的な学習が始まると、コピー機は必須だと思うのでこれを機に買っておきました。

公文での繰り返し学習もとても効果があると考えているので、Z会も苦手なところはコピーして何度も取り組めるようにしていきたいと思っています。今は、1か月分終わらせるだけでギリギリなんですが、、。

ちなみにZ会の算数はメイン教材では見開き1ページずつ、説明や穴埋めをしていき、副教材では計算や文章問題にひたすら取り組みという感じです。以外にも苦手な算数の方がさらさら進んでいます。算数はメイン教材の最後にかならずチャレンジ問題がついていて、トランプやカードなどの思考力を鍛える難問がついています。かなり頭をひねらないと解けないのですが、解けたときの達成感大きいです。謎が解決したような気持ちよさがあります。

まだ、ハイレベルコースについてくのが精いっぱいですが、いつかこれが余裕になったらいいなと思います。

長男については、今はまだスマイルゼミを使っているのですが、Z会に変えるのかそのままが合っているのか1年生の学習姿勢などを見ながら判断していこうと思います。

Z会は毎月届くので、続けられるか心配でしたり、長期休みだけやりたいなって方はドリルも内容がほぼ一緒で充実しているので、お勧めです。ただ、こちらもきちんと計画を立てて、進めていかないと買うだけで満足になってしまいます。

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