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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

長女小2(8才)公文国語やめる?!次は国語のスランプ中です。

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長女は今小学校2年生、で公文国語D1の後半に取り組んでいます。

D1と言いますと、小学校4年生相当の内容になります。

漢字や熟語もたまに凄く難しく、画数も多く、聞いたこともないような言葉が出てきます。それを長女は辞書で調べたり、私に聞いたりして学習を進めておりました。

また、今までの公文歴も3年になりますので、文章から言葉を抜き出す技も習得しており、実際のことろは言葉の意味がわからなくて抜き出すだけなら出来てしますのです。

高進度のお子さんはきっと、その抜き出す技を習得されているのかなと思います。

しかし、長女の性格はすべての意味を理解したい、場面もすべて想像して、自分の中にがっちり落とし込みたいというタイプです。

1つでも知らない言葉があったり、情景が多い浮かべられないことをそのままにしたくないそうです。国語というものを楽しんでいるのですね。

ただ、宿題の内容すべてを理解しようと思うと、D1はかんり高度な知識が必要となります。仮に小4の子供だとしてもすべてを理解はできないのではないかと思います。

そもそもの題材が社会、歴史、人物、理科、医学、文学、恋愛などと幅広く、経験したことのない世界を創造するなんてとても難解です。

長女がつまずいたのは、医学の題材で心臓の働きを説明した文章です。

「無数の細胞って何?」「静脈って何?」

文章を読んであっているものに〇、間違っているものに✖をつけなさいという問題。

①細胞たちは、酸素をつくりあげています。

②細胞たちは、必要なものを血液からとり入れています。

わかりますでしょうか?

昔、生物の授業でやったかなぁという内容ですよね。

内容を親が読んで教えてあげることは出来ますが、それで解答を覚えてしまったから穴埋めできるってだけで、いいのかしらと疑問に思いました。

公文国語は細く長く続けていく、辞めさせない方針の主人さえも、これは、、、。

一旦休会して、知識や経験、語彙力が増えてからまたいつでも再開できるので、しばらく国語はお休みして、算数と英語を進めようかと話はまとまりました。

長女本人も、昨日はそれで納得していたように見えました。

私は、昨晩本当にここでやめていいのかな、先取り学習に遅れをとってしまうなと少し悩みましたが、この時間が出来た期間に漢字学習や読書しようかなと考えていました。

今朝いつものように朝勉強するために起きてきた長女に、「今日から公文国語はなしよ~♪時間余るね♪」というと「なんで?!?!と驚いた様子。

こっちも驚いて「ここまで毎日続けてきて、凄く難しい問題になってきたし、昨日も辛そうで宿題もしてなかったし、一旦お休みしてもいいよって昨日お父さんとお母さん話したでしょ??」

長女は「え!!!!国語お休みしないよ!!お休みするってのは昨日だけの話でしょ?」と。

「えー!!昨日1日だけ宿題お休みするってことだと思ってたの?!」

とすれ違いになりました。

そして、本人が止めないと言っている以上、サポートしていくしかないですね。

題材の本は借りてくるようにしていますが、最初から最後まで何度も読み、本人が1人で理解できるようになるのを待つというのは途方に暮れますが、、、。

子育ての最大のポイントは待つことにあると、小児科の先生に言われたことがあります。待つことが出来る親であれば、それで間違いのない子育てが出来ると。

そうです。凄く難しいですよね。

子供が歩くのはあんなに待てたのに、公文の5枚のプリントするのに待てる時間て凄く短いですよね。

しかし、気長に待つことを心掛けていこうと思います。

こんなに限界を感じていた(母だけ?)ですが、今朝自らこの題材を選び、何の質問もせず、1人だけの力でさらさらと解いていたのです!!

昨日のは何だったの???

一晩寝ている間に成長したのでしょうか。

子供の成長は未知数ですよね!

子育て歴8年目ですが、まだまだ子供に教わることはたくさんあると思った出来事でした。

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