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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

プログラミング対策も遊びを通して。目にも頭にも良いアナログおもちゃ。

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我が家のプログラミング学習を紹介します。

おもちゃは普段から、電池を使わず、音も鳴らない、ゲームや子ども用タブレット、子ども用パソコンなども買わないようにしています。

壊れやすいとすぐに捨てる癖がついてしまいますし、騒がしいと誰かが宿題や学習をしている時に、騒音が気になります。また、楽で簡単で、開けてすぐに子どもが1人で遊べるレベルのものは、1ヶ月と持たずに飽きてしまいます。

最初は難しく、一緒にやり方を確認しなければいけないので、時間は取られるかもしれませんが、遊びたければ一生懸命に覚えますし、私の手が空いていなければ、自分で説明書をみたり、読めない言葉は小2の長女に聞いたりして、調べていました。

その時間こそが、遊びの中の学びで、簡単すぎるおもちゃでは得られない力を獲得できます。

このように、学びながら遊んでいる時間は、見ていてもこちらもイライラしません。いつまでもタブレットでゲームをしているとなると、注意したくなりますが、試行錯誤してプログラミングしている姿は感心してしまいます。

我が家がプログラミングに使用しているものが、こちら。

 

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こちらが、スタートとゴールを決めてしまって、どうしたらゴール出来るのかの道を考えてもらう遊びや、その反対も楽しめます。

我が家の3歳、6歳、8歳の年齢差がある兄弟でもそれぞれのレベルで遊べますし、1つあれば十分です。ゲームのようにやめられなくなったり、取り合いになるどころか協力して全員のアイデアを出せ合わないとクリアできないので遊びがいがあります。

これでプログラミングの基礎を、手と頭をフルに使って学んでいけたらと思います。

いつかは、タブレットやパソコンで学ぶと思いますが、今しか出来ない遊びを通して学ぶ時期には最適です。

お値段もお手頃なので、子どもが欲しがったプレゼントと一緒にオマケで購入してみても。

きっとこちらのが長く遊べるはずです。

ゲームに慣れちゃったお友達が、我が家に来た時にはまってしまって、帰るまでずっとこれで遊んでいたことがありました。

 

 

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