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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

家庭学習を成功させる方法。

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今日は家庭学習を習慣化させ、継続し、発展させていくための取り組みについて書きたいと思います。

我が家には小2(長女)、年長(長男)、年少(次男)の3人の子供がいます。

それぞれ性格は違いますが、3人とも友達が多く、誰とでも仲良く出来、喧嘩やトラブルを起こしてこない子です。もちろん欠点はそれぞれありますし、兄弟喧嘩はありますが、人間関係は良好ということです。

その理由として、①忍耐力がある

        ②機転を利かす力がある

        ③考察力がある

        ④相手を良く観察し、考えを推測する

        ⑤機嫌を切り替える力がある

ということがあげられます。

何でこれらの力を養ったかというと、ボードゲーム・カードゲームです。

長女が小さいころから、我が家ではカルタ、トランプ、絵合わせゲーム、どうぶつしょうぎなど簡単なボードゲームで遊んできました。下の子にぐちゃぐちゃにされたり、私に負けて悔しくて癇癪を起したり、片づけができなかったり、ルールを破ってしまったりと色んなことがありました。また、晩御飯の準備中や寝る直前にやりたがるなどの時間の確保が難しいときもありました。

しかし、いつかは子供同士で対決できるようになるし、ルールを理解し友達に教えてあげて一緒に遊べる日がくるだろうと信じて今まで必ず一緒に遊んできました。

時には晩御飯が途中までしか作れなくても、授乳しながらでも、時には晩御飯が出来るまで待っててねと待たせ、泣いて怒って結局できない日があったりもしました。

でも今まで、泣かせて待たせないためにYouTubeを見せたり、スマホでゲームをさせたりは一切しませんでした。それは、きっとはまってしまって抜けれなくなってしまうからです。させるのは簡単でも止めさせるのは凄く難しいと思っているからです。

将来的に考えても、幼少期にゲームをさせてしまったらその制御に時間を取られて、親子喧嘩になってしまいますし、その戦いの時間は凄く無駄で発展的ではないと思いました。

ボードゲームで負けて癇癪を起していた長女は小1の頃には、負けた悔しさから大泣きして、皆が晩御飯食べている間に「特訓するから」と1人で黙々と作戦をメモしていました。

長男は年中の終わりごろ、ポケモンカードゲームで勝つためにダメージの計算を練習し、大きな数の足し算、掛け算を覚えました。

次男は、カルタでひらがなを覚えている途中です。

こうしてボードゲームやカードゲームという遊びからの学びもたくさんあります。

クリスマスや誕生日のプレゼントに、こうした頭や手を使うゲームをプレゼントしています。プレゼントは私たち親からのものは本人の希望を聞きつつ、祖父母やサンタさんからのは、「自分たちが知らない面白い世界のものが届くのよ」と言って、外国のボードゲームやカードゲームを選んでいます。

友達のお宅へいったり、CMでswitchに出会うこともありますが、「誰かが作ったゲームの世界で、一見面白く見えるけど、ボタン1つ押すだけでなんでも出来ちゃうし、凄く楽に遊べるもので、皆で一緒に楽しむものではなく1人で遊ぶものなの。それより、これしない?」とボードゲームを持ってきて、家族で遊び始めています。

これまで、ボードゲームやカードゲームで培った勝敗の楽しさを覚えているので、switchを持っている友達も、自分とは違うボードゲームを持っている人くらいに思っているのでしょう。うちの子供たちの特徴として、他人を羨む・同じものがほしいという感情はありません。

ボードゲーム・カードゲームで得た力が人間関係でも良く活かされているのだと思います。また、勉強を終えた後のご褒美としてボードゲームに付き合う・有料アスレチックに遊びに行くなどを提示して、ご褒美でさえも頭を鍛える・知性と感性を磨くことに使うようにしています。

勉強だけでなく、晴れの日はなるべく外へ出かけ、体力も鍛えて、勉強で疲れた頭をリフレッシュさせることも意識しています。

勉強のご褒美がスマホゲーム30分だとすると、目も頭も疲れ、中途半端なところで止めなければいけないイライラ感、うまくクリアできなかったイライラ感と色々モヤモヤしたものが残ってしまいます。

外やボードゲームで一緒に遊ぶと、家事をする時間は減るのですが、なんだか親のほうもリフレッシュしている気がします。家にいると汚れや散らかりが気になるのですが、外にいたり、ボードゲームに真剣に向き合っているとき自分も母親であることを忘れ、1人の女性として過ごしている気がします。

ちなみに我が家にあるお勧めボードゲームをを載せておきます。

①こちらは年中さんくらいからは1人で、年少の次男は私とペアもしくはアドバイスありで1人として参加しています。ルールは簡単なのに、思い通りにいかずめちゃくちゃ盛り上がります。

 

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②こちらもルールは簡単ですが、勝つのが難しく、またクリアでカラフルなパズルで見た目にも楽しめます。年中さんくらいから。

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③こちらは3才ごろから遊べ、動物イラストもかわいいですし、ルールもわかりやすく将棋に親しめます。これが簡単になってきたら、大きいサイズにレベルアップできます。

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④こちらがレベルアップ版。

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ラミィキューブは対象年齢が7~8才と少し難しい数字合わせのゲームなのですが、大人もはまっちゃうおもしろさです。

小2の長女はもちろん、年長の長男も何度かルールを確認してくることはありますが、1人で参加できます。年少の長男は同じ色や数字を並べて楽しんでいるだけですが、「並んだ数字出せるよ」や「4ある?」と聞いたりして、数字も覚えていっています。

私が子供の頃に、大好きだったボードゲームの1つです。

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