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おはなまるの公文で先取り。何事にも挑戦し、苦手を得意へ。

公文式を中心に、3人の子供の家庭学習と健全な成長を促しています。ゲームとスマホは一切使わない子育てを実践継続中です。

我が家の公文の進め方、活用について。

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我が子が公文式に入会して3年が経過しました。

長女が通っていた2年間は完全に教室にお任せで、返却された教材もまとめて紙袋などに保管し、修了テストが終わった教材はその都度捨てていました。その間も一度も見直しすることもなく、ただ貯めているだけでした。

しかし、コロナで小学校も公文も休校になってしまい、在宅で学習せざるを得なくなった時、公文の宿題を丸付けし、どの程度出来ていたら次に進むのか、何番の教材を頼んだらいいのかわからず、困りました。先生に頼むと同じところを3セットとか頂くので、出来ているのに何度も繰り返すことにも疑問を持ちました。

そこで、公文のホームページで教材を調べ、見たい時にすぐ見れるようにパソコン、タブレットスマホのホーム画面に追加、先生に標準完成時間を教えてもらい、解答書を借りて自分で丸付けもするようになりました。

せっかくなので、エクセルで日付、教材番号、かかった時間などの記録もつけていきました。

すると、かかった時間は短くても間違いが多かったり、全問正解でも時間が長かったりと色々問題が見えてきました。

途中から、算数に関しては誤答数を数え、正答率を出して、正答率95%、標準完成時間クリアで次の教材に進むというルールで家庭学習を進めていきました。

1度でクリアできる教材もあり、その時は繰り返しはせずに次に進み、普段は教室に行っている日(週2回)に先生にメールで連絡を入れ、出来具合や次にほしい教材を伝えました。先生も親身に相談に乗ってくださり、家での学習の様子や進み具合は悪いときなどの対応も教えてくたさりました。

私が教材を把握すると、国語の題材を図書館で借りてきて事前に読むことが出来ます。

ただ文章で読むよりも、絵本で親しんでいた方が音読もしやすいですし、知らない言葉や字を書くことや言葉を抜き出すことに集中できます。

お話の全体像を絵本で把握し、題材に取り組むと国語の世界観も楽しめますし、公文の国語の題材は凄く良い話が多いので、その本を読むきっかけにもなりました。

長女は絵本を見てから、教材を解いていくうちに国語の問題の回答の仕方にも慣れ、言葉から場面を想像できるようになってきました。

最初は問題を解く前に、絵本で予習したらずるいのではないか、初めて見る問題に対応できないのではないかという不安も少なからずありました。しかし、公文は入試でも学校のテストでもありません。本番の大事なテストへ向けての準備と国語というものを楽しむ準備のための教材なのだと思います。

長女の場合は3年間で、絵本の挿絵を思い出しながら教材を解くところから、知らない文章の情景を自分なりに思い浮かべるというところまでたどり着きました。

何にしても、まずは成功体験を繰り返すこと、好きになることが大切かと思います。

 

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